料金

貸切バス料金について

バス料金の仕組み

貸切バス料金について

貸切バスの料金は、国土交通省の決めた「貸切バス新運賃料金制度」に基づき、「距離」と「時間」により決まります。お客様の利用条件により異なるため、まずはお気軽にお問い合わせください。

バス料金目安

貸切バス料金は、安全なバスの運行のため、上限から下限まで国交省で定められています。
下記料金はその制度に基づき算出した概算です。

関東日帰り(平日昼間往復で10時間・200kmまで・回送費含む)の場合

車種 イメージ 定員 料金
大型バス 大型バス ~53名 95,000~150,000円
中型バス 中型バス ~27名 80,000~130,000円
小型バス 小型バス ~24名 65,000~110,000円
マイクロバス マイクロバス ~21名 65,000~110,000円

バス料金に含まれるもの

・バス(車両)貸切代
・運転手(ドライバー)
・燃料代
・保険代

・駐車場料金
・高速道路、有料道路代
・乗務員宿泊費
・バスガイド代などの実費

注意事項
●バス料金に含まれない乗務員の宿泊などのお手配はお客様自身でお願いします。
●ご要望があれば、有料道路代や乗務員宿泊もお見積りをお出ししています。
●有料道路代も実費になりますが、お客様にご持参いただいたETCカードを利用ということも可能です。
●乗務員宿泊代は1泊2食付きの宿泊費を実費としてお支払いいただきますが、おおよそ7,000~10,000円となっています。

貸切バスの最低料金

貸切バスの最低料金は「時間(時間制運賃)」と「距離(キロ制運賃)」から算出されます。

①時間制運賃=(走行時間+2時間)×時間単価
②キロ制運賃=走行キロ×キロ単価

①時間制運賃+②キロ制運賃=最低料金となります(下記図参照)
貸切バス料金算出方法
注意事項
●「距離」と「時間」は、「お客様が乗車していらっしゃる距離・時間」だけではありません。
貸切バスでいう「距離」は、「車庫(出庫)から車庫(帰庫)まで」となっています。
●「時間」は、「出庫前点検」「帰庫後点検」等のバスの準備時間(出庫前・帰庫後、各1時間)も含まれます。
●「キロ制運賃」「時間制運賃」は上限と下限が決められていますが、地域ごとの管轄運輸局によりこの料金に違いがあります。(バス会社や時期による価格の違いは、この上限~下限によるものです。)
繁忙期などお客様の集中する時期はやはり高くなりますが、これもこの上限を超えることはありません。 ●最低運賃の設定があり、「運行3時間+点検準備2時間=5時間」が最低運賃となっています。

料金が高くなるケース

基本のバス料金に加え、割増料金が加算されるケースがあります。
1)走行距離・時間が長くなり、交替運転手が必要な場合
2)深夜・早朝(22時~翌5時)運行の場合
3)特殊な車両(トイレ付、リフト付き、プレミアム仕様のバスなど)
を利用した場合がその対象です。
料金が高くなるケース

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Q&A

Q1. 乗務員さんに心付け(チップ)をお渡しするものですか?

A1. 昔からの日本の習慣として大半の方は心付けをお渡しされます。
おおよそ2,000~3,000円を目安としてお渡しされている方が多いようです。
しかしこちらは義務ではありませんし、お渡しされない方もいらっしゃいます。

Q2. 乗務員さんの昼食はどうしたらいいですか?

A2. 乗務員さんの昼食は通常お客様がご準備されるようです。
ご昼食のお手配の段階で、お客様の人数に加え、乗務員人数をお店側にお伝えいただけると、お客様用よりお手頃な乗務員用の食事がご用意されます。
また食事を準備せずに、昼食代をお渡しされるお客様もいらっしゃいます。
しかしこちらも義務ではありませんから、準備をされない方もいらっしゃいます。

Q3. 2泊3日の旅行に利用したいと考えています。貸切バスは初日と最終日の2日のみ必要です。
この場合、片道のバスを2日お願いした方がいいですか?それとも、2泊3日で往復でお願いした方がいいでしょうか?

A1.  2泊3日の乗務員宿泊代やバスの駐車代金を付けなくてはいけなくなりますが、ほとんどのケースで「2泊3日の往復」でお願いした方がお得になります。

なぜかというと、片道のバスをお願いした場合、初日の場合はお客様を目的地で下した後の「目的地から帰庫までのバス運賃」、最終日にはお客様をお迎えに行くまでの「出庫から出発地までのバス運賃」もかかるからです。

ここに「有料道路代金」も加わりますから、バスにご乗車いただいている時間・距離は「片道」と認識されていらっしゃると思いますが、バス自体は「往復x2日」運行している計算になるのです。

ただし、宿泊日数が多くなる場合には、バスは留め置きせずに、「片道x2日」の方がお安くなることがほとんどです。

具体的な比較料金例は、当社ブログ記事をご覧ください:
【合宿Q&A】2日目バスは使わないけど、留め置いたほうが安いの?

Q5. キャンセルはいつまでできる?

A5. 弊社は、一度皆さまからバスのご予約をお預かりしますとバス会社に手配依頼をし、各バス会社はバスの確保、行程確認・乗務員の手配な ど様々な手続きが必要となります。

そのため少し厳しいと感じられる方も多いかもしれませんが15日前からキャンセルがかかります!

わかりやすく、利用日の16日前まで「無料」で手続き可能です。
「バスイチロク♪(16日前)」と覚えて下さいね^^

<参考記事>
支払いはどうするの?内、「キャンセル料金規定」

Q6. 保険は付いていますか?

A6. 貸切バスは「自賠責保険」はもちろん「任意保険」にも加入しておりますので、万が一の事故の際にも対応致しますのでご安心下さい。

弊社でご予約の場合、乗車中以外(観光地、宿泊場所など)での事故・怪我に適用される「旅行傷害保険」にもご加入いただけます。

なお「自賠責保険」「任意保険」は料金いただいておりませんが、「旅行傷害保険」にご加入の場合は、別途料金がかかります。

また、弊社提携のバス会社の運行管理・業務確認を徹底し、自社の安全基準をクリアしたバス会社のみご案内していますのでご安心下さいませ。

Q7. 有料道路代は車種(バスの大きさ)によってどれぐらい違いますか?

A7. 高速道路を走る時、おのずと付いてくるのが[有料道路代]です。
貸切バス代金だけでなく掛かる費用なので、幹事様もドキドキ、、、
バスの大きさによってこんなに違いがあります(*_*)

例えばこれからのスキーシーズン、東京から妙高高原まで行く場合の往復料金
↓↓
【自家用車】・・・普通車区分 11,860円
【マイクロ・小型バス・ジャンボタクシー】・・・中型車区分 14,180円
【中型バス】・・・大型車区分 19,380円
【大型バス、トイレ付きバス】・・・特大車区分 32,000円

70名様ほどの団体ですと、大型バスでは乗りきれずもう1台ご用意となります。もう1台を小型バスにするか中型バスにするかでバス代金ではなく有料道路代も変わってきます!

小型バスの区分は中型、中型バスの区分は大型、大型バスの区分は特大など少々ややこしいです。

お見積りの際は、是非有料道路代も合わせてお尋ねください!

<参考記事>
高速代・回送代ってどうやって調べる?

貸切バスの車種

  • 大型バス

    大型バス

    一般的な大型車両のバスです。
    30様以上の団体に最適です。

  • マイクロバス

    マイクロバス

    マイクロバスはなんと言ってもリーズナブルな価格が魅力です。

  • 中型バス

    中型バス

    20名様ぐらいでゆったり行きたい方にオススメ!

  • 小型バス

    小型バス

    中型より小さめですが、その分お値段もお安くなっております。

  • トイレ付きバス

    トイレ付きバス

    トイレが近いのでバスの旅行が心配…そんな方ににオススメです。

  • マイクロバス

    リフト付きバス

    福祉バスとして大活躍!車椅子でご乗車が可能です。

貸切バスの用途

町内会や親族での観光や、ウェディングなどの冠婚葬祭、視察や研修でのビジネス利用など貸切バスの利用用途は様々です。用途やシチュエーションに応じたプランも用意しております。

TEL: 042-482-0050 フリーダイヤル: 0120-18-0592 メールフォームお問合せ LINE@bus555